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藤精機株式会社は、
2018年11月17日、創業50周年を迎えます。

2018藤精機様50周年LOGO

社長挨拶


 平成30年11月、弊社はおかげさまをもちまして創業50周年を迎えます。これはひとえにお得意先やお取引先の皆様のご支援の賜ものと、心より感謝 申し上げます。
 我が社の創業は昭和43年(1968年)、いざなぎ景気の真っ只中でした。釜無工業団地に初代入居企業として甲府市徳行から移転してきたのが昭和55年。 オイルショック、バブル崩壊、ITバブル、リーマンショックと、次々と襲ってくる景気の波にも、真のものづくりの底力で、会社存続してまいりました。
 山梨県で最初のNCタレットパンチプレスの導入をはじめ、最新の板金設備の導入など、会長新藤進,相談役 新藤剛,顧問新藤四行のリーダーシップと社員さんの力で、山梨県における精密板金加工のパイオニアとしての地位を築いてきたのだと思います。また創業時からプレス金型製作・加工も手がけ、我社の強みである、板金とプレス、精密金属加工全般が可能という、現在のスタイルを確立してまいりました。
 最近では扱う製品、お客様も創業時とは様変わりし、まさに「現状維持は即ち衰退」という言葉の通り、マーケットも技術も設備も、環境に適応していかなくては生き残れないという事を痛感しております。企業存続できているという事は、社会から存在価値を認められているという事であると思います。まさに会社は社会の公器です。社員さんを雇用し、税金を納め、お客様に満足していただき、ものづくりを通して社会に貢献できているのだと思います。
 今年は新工場も完成しました。この大型投資は、まさに次のステージのための投資となります。この投資を生かすも殺すも、人材育成とマーケティングが大切です。設備を使いこなし、お客様に提案し、他社にない技術を確立して、日本にとどまらないマーケットに挑戦していくことが、企業存続・成長につながってくると確信しております。
 藤精機株式会社はこれからも、「ものづくりを通して、人づくり、幸せな社会づくりを実現」してまいります。藤精機株式会社は、全社一丸となって、何事にも挑戦し、チャンスをつかんでいきます。
 皆様方には、これからも藤精機の成長を見守って頂き、御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い致します。

平成30年
藤精機株式会社
代表取締役 新藤 淳

藤精機社歴